2011年9月10日土曜日

西ヨーロッパ大移動①

30日間ヨーロッパ内国際線乗り放題バスパスを購入。
駆け足でヨーロッパ内大移動!

が、普通に観光ばかりでネタがない!!
ということで西ヨーロッパ大移動のまとめ記録。
バルセロナからまずはろくなことがなかったパリへ。
ろくなことがないと言えば、
噂の2000円ふぁっきんウインナー。
うまいから悔しい。

まずはルーブル美術館。
作品数が多すぎて大変。
飾り方も雑なやつがあって、照明に反射してどこから見ても
絵の全景が見えない展示も。。。


大渋滞のルーブル入り口。
てかこれが入り口か、めっちゃさがしたわ。

モナリザにはなかなか近づけません。


一応のフェイバリット2枚。

こんな感じで延々と続きます。

ナポレオンの部屋なんて展示も。

続いてシャンゼリゼから凱旋門へ。

はい。凱旋門どーん。

夜のエッフェル塔を見て。と、王道こーす。

夜のエッフェル塔はうかつにもステキ。

近づくと大迫力。

期待してた、国立図書館は工事中orz
ノートルダム大聖堂と
ノートルダム前のこの公園では昼間からカップルがチュッチュしてました。

サントシャペルも観光。
サントシャペルは2階に上がると、壁全面がステンドグラスで
まぁステッキ。パリで一番おすすめかも。


こんな感じで360度。ステキすぎ。

2泊してパリ脱出。


次はロンドンへ!!
正直、期待していなかったロンドン。
ところが、町並みはきれいだし、ところどころにある公園がステキすぎ。
何より久しぶりの英語がうれしい。ロンドンおすすめです。
すてき公園。

リスもうろちょろ。

同じ公園。こんなの日本にないっす。


本当に街中に普通にある公衆電話。

スーパーの袋下げながら、大きなベンへ。

なんだか憧れの大英博物館にもGO!
なんと入場無料。せっかくだからオーディオガイドをレンタル。
。。このガイドは大韓航空がお送りしています。。。やるな韓国。
広かったがルーブルほどではないので
3時間ほどでコンプリート。なかなか楽しかった。

ロンドンは日帰りなのでそのまま夜行バスでベルギーへ。
ブリュッセルに朝方ついてそのまま電車で1時間のブルージュへ移動。
水の都と呼ばれるブルージュは近代的な建物が一切なく。
中世から時間が止まったようです。
ここでは二泊しビール三昧。
途中、宿までの道間違えて疲れたから入ったビアバーが、
平日昼間から盛り上がりすぎ。ベルギー人はいつ仕事してんだ?

豪快、ママのビアバー。

下ネタ大好きな酔っ払い。平日午後2時。

翌日、違うお店の酔っ払い。平日午後1時。
ビールの種類だけで300種以上おいているビアバー。

宿でも飲み比べ。

漫画「もやしもん」でも出てきた
ブルージュ産のビール『Zot』はドラフトがうま~い。

噂のZot
工場見学もした。

あとは意外とフルーツビールが多く。
自然発酵させたビール「ランビック」のフルーツ系は
ジュースみたいな感覚でうまい。
ビール話ばかりになりましたが。
肝心のブルージュはこんな町並み。





激ウマ、ムール貝の白ワイン蒸し。

古い町ですが、町中そこらじゅうでなぜかフリーWifiが拾えます。

帰り際?によって観光したブリュッセルも。
広場自体が世界遺産で、世界一美しい広場ともいわれる
グランプラス広場はすげぇ。見応えのある建物が360°広がってます。


ここは、写真じゃ伝えられない。

小便小僧も見たけど、目の前でまだ探し続けた位、地味。
ぶっちぎりのがっかりスポット。

想像を絶するがっかり。

中盤はモンサンミッシェル、オランダへ→

2011年9月8日木曜日

パリなんて大嫌いだ

俺はフランス人が嫌いだ。
今まで良いフランス人なんかに会ったためしがない。
間違いなく良いフランス人はいるだろう。
しかし、それにも増して残念な輩が多い。

ことの始まりは、タイで約束を反故にされた辺りから始まるが。
何よりもバルセロナのドミトリーで朝方5時半に帰って来ては
そのままのテンションで騒ぎ続ける。人としてどうかと思う。
2日目も同じことをやったので
「うるせぇ、ひっぱたくぞ!!」
と、そのまま日本語で怒鳴りつけてやったら
小さな声でそのまま騒ぎ続けていた。
たぶんアホなんだと思う。
ホテルマンが泊めたくない人種No.1の座をキープし続けるだけある。

困ったことに奴らは英語を話さない人間が多い。
フランス語こそ至上。と思っているらしく。
英語で話しかけると、
「英語かよ。フン」
と、蔑むような態度でそのままフランス語で返してくる。
とくに、小学生くらいのちびっこに多い。
三つ子の魂百までもってやつみたいだ。
これはほかの国の人間ともそういう話になって。
「あいつら、あえて英語話さないよね。」
と、盛り上がったので間違いない。

前置きが長くなったが、そんな俺がパリに行った話。
ファッションと芸術と恋の街。パリ。
よくよく考えると当てはまるものが自分にない。
これがケチの始まりだったのかもしれない。
結果的には自業自得な部分ばかりだが、パリが嫌いだ。

12時間バスに揺られ、パリに着く。
ついにパリだ。一大観光都市パリ。さぞ美しかろう。
期待感が高まっていく。
しかし、バスを降りて地下鉄に向かうと。
いきなり辺り一面小便臭い。
地下鉄も古いせいかゴミだらけで薄汚れている。
アジアも含めて今までの公共交通機関で一番汚い。
しかし、公共交通機関が古いということは、
それだけ先に発展した街の証。
アジアの地下鉄がきれいなのは、後出しジャンケンみたいな
もので、当然だともいえる。

そこで、切符10回券を券売機で買った。
まさかの切符が10枚出てくる。本気かフランス。
スペインでは1枚にまとまって出てきたのに。。。
その切符を使ってホテルに行き、そのまま観光。
ルーブル美術館に行った。
広い広いとは聞いていたが、度が過ぎている。
作品1点5秒ずつ見ていたら24時間以上かかりそうだ。
全エリアを通るだけで足が棒のようになる。
強歩大会会場か?ここは。
多ければいいってもんじゃない。
だいたい、かつて世界を制した国々、
フランス、イギリス、スペイン、トルコ、ポルトガルの中で。
これだけ、美術品を集めたのはイギリスと、フランスだけだと思う。
イギリスの大英博物館は個人の所蔵が始まりなので、
国を挙げて集めたのはフランスぐらいだろうか。
そんなルーブル美術館は人の物欲を見せつけられているようで
げんなりした感情も芽生えてしまう。


翌日は、せっかくの美食大国フランス。
フレンチのランチときばってみた。
事前にネットで調べたランチコースのお得なお店に向かう。
「ランチのコースメニューがあるって聞いたんだけど、どれ?」
と、尋ねたら。
「ランチ?それならあれだ」
という感じで黒板を指さしてフランス語で帰ってきた。
ネットでは14ユーロ位と書いてあったが表示は17ユーロ。
歩き方に書いてあるいろいろな値段も軒並み上がっている昨今なので、
まずまずな値段だろう。ということで注文。
しばらくして、ホワイトソースのかかったデカいソーセージが出てきた。
オードブルにしてはボリューミーだが情報通りだ。
めちゃくちゃうまい。あっという間に完食。
次を期待しながら待っていると、一向に出てこない。

さらに待ち続けると
「メルスィー」
とか言って伝票を渡された。
おいこら、1本2000円以上のソーセージかこれは。
まんまと超高級ソーセージを一本食わされたわけだ。
腹が減った状態で予算オーバーになり失意のまま脱出。

気を取り直して、ヴェルサイユ宮殿へ。
地下鉄を移動していると、現地在住者もめったに会わない
切符の抜き打ち検査をしていた。
ヨーロッパの鉄道に多いのだが、改札が存在せずキセルし放題な国がある。
フランスは入り口はラフな改札があり、出口にはないため
みんな、前の人にくっついて改札くぐったりとキセルしてる人が多い。
そのため、たまに抜き打ち検査をし多額の罰金を取る。
やはり、結構つかまっている。
自分も切符を渡す。
「・・・これ、子供用なんだけど」
「はぁ?」
「罰金25ユーロね」
「・・・・」
子供用の切符なんて普通買うとき何か余分にボタンを押さないと
買えないはずだ。それとも前の人の設定を引き継ぐのだろうか?
切符はオールフランス語で子供用なのかどうかも判断着かない。
「これが子供用ってどうやったらわかるんだ?」
「お前本当に鉄道警察か?」
「普通に買っただけだぞ。おまえの所の機械が壊れてんじゃねぇの?」
としばらく押し問答。
そしたら、
「このままじゃ警察呼んで、罰金2倍になるぞ」
とか言い出す。
たしかに後からきて捕まってるやつも25ユーロ払ってるので
本物だろう。しかたないのでしぶしぶ払ったが納得いかない。
無駄な時間を過ごしたおかげで、ヴェルサイユ宮殿を回る時間も
お金も残っていない。

パリなんて大嫌いだ。

何で行ったんだろう?
おフランス帰りのミーになりたかったのだろうか?

翌日、逃げるようにロンドンへ向かった。

2011年9月5日月曜日

IBIZA!!

朝起きて、2泊延泊すると受付に伝えお金を払う。
その後、起きてきた日本人に。
「今日、イビサが泡の日だから行こうと思ってるんです。
 一緒に行きます?」と、言われ。
「え!?イクイク!!」
ということで急遽、さっきとった予約をキャンセルし、
エアチケットの購入。往復120ユーロ。。。
安いけど高い。。。変な金銭感覚になってるな。
夜11時くらいにイビサに着き、翌日の夜9時半にはフライト
という結構な強行軍に。

空港に行くとなんと1時間のディレイ。滞在時間がただでさえ
短いのに、さらに短くなってしまった。
深夜12時になろうかというところでイビサ着。
眠い、レッドブルの廉価版でテンションUP。
まずは、現在のイビサを作り上げたと言われている
伝説のクラブ、パチャを見に。
なんと、入場料70ユーロ。。。むりむり。
例によって入り口だけ撮影して。


見た目は普通なパチャ。

こんなこと書いてたらクラブ巡りが大好きな人間と思ってしまう人も
中にはいるかもしれないが、実は他にはフィリピンの寂れたクラブで
オカマに必死に口説かれたことしかないのである。完全にど素人である。

そんなことは置いといて。
今回の目的の泡パーティーなクラブ、アムネシアへ。


こちらが今夜のお宿?アムネシア。

こっちも入場50ユーロなんだけど、並んでたら。
ガイジンが、
「お前ら今日が初めてか?これやるよ」
とかいって、20ユーロになる割引券くれた。ラッキー。
そういえば泡パーティーと言っても何のこと?
みたいな人も多いと思う。正直言葉では伝わらない規模なので、
この先は、百聞は一見にしかずで。


中。まだまだこれから午前1時。

ビカビカのドンドンです。深夜2時


疲れてきたところで、きれいなお姉さんsのダンスで景気づけ。午前3時


眠気が出てきたところで生ギター。一気にテンションUP。午前4時半


会場を変えて、泡の準備も整ってテンション最高潮。午前5時半


変なおっさんが喋って、シャンパン巻き始める。午前6時前


はい、アワー。午前6時。皆のテンションは最高潮に。

もう自分のところに泡が来るとしばらく呼吸できない。

もう、なんだか知らんが楽しい~

当然、こうなったり

腰まで、泡。

兵どもが夢のあと。午前7時。終了~

朝7時にクラブを出てビーチへ。そしておやすみなさい。

朝日がまぶしい。ここでおやすみなさい。

3時間ちょっと爆睡したら、別のビーチへ移動。
豊富なトップレスに混じって、ヌーディストもいたり。。。
そこで泳いだりまったりした後は、夕陽を見に別のビーチへ。
イビサ島といえば、世界に何か所もある
「世界一夕陽のきれいな場所」のひとつ。

夕陽待ちのリッチなカフェ。予算が心配。
かなりリッチなカフェ。カフェデルマールでくつろいだ後
日没までラム酒飲みながらぼーっとする。
本当にきれいな夕陽だ。ただただ見入ってしまう。

サンセットパラセーリングとかいいなぁ。高そうだなぁ。

外れのラム酒も、うまくなる瞬間。

イギリス人のおっさんにポーズ取らされた。

最高の時間を過ごしていたが。
沈む直前でフライトの時間。
あわててタクシー捕まえて空港へ。
イビサ島。お勧めです。てか泊まりで行けばよかった。

2011年9月3日土曜日

バルセロナ!

バルセロナには1週間以上滞在してしまった。
かなり住み心地がいい町です。


とりえあず生!みたいな感じで
とりあえずガウディ巡り。
まずはグエル公園へ。




なんだか有名なトカゲ


公園入口。


人多すぎだろ。
ガウディの素晴らしい作品が人で隠れて見えん。だめだ。
さすがタダで入れるだけあるってもんだ。

続いては
カサ・バトリョ、町の通りを歩いてると突然現れる。
すごいぞバルセロナ。でも入場料18ユーロ。。。
だれが建物はいるのに2000円以上も出すんだ?
入り口を撮影して次へ。


入場料の設定ミスだろ。
中見た人はみなさんよかったと言ってました。

お次は
カサ・ミラ、こっちもホテル?みたいな感じになっている。
こっちの方がでかいがさっぱりしている。でも入場料は相変わらず高い。
14ユーロか。。。パシャリ


中見た人はまぁまぁと言っていました。


そしてメインはサグラダファミリアでしょ!
ここは一生に一度は行きたいスポットの一つ。

でわでわ。

小ざっぱりした入り口。

あまり知られてない中。

天井。


やっぱりすげぇ。

あまりにも良かったので次の日2日連続で行ってしまった。。


感動した後はおなかが減るので。
かの有名なサンジョセップ市場へ買い出し。

生ハム専門店

やたらウマそうな果物屋

やたらうまそうなクレープ。

生ハム。
チーズ。
フルーツ。
海鮮。
酒。
ピクルス。
選びたい放題。しかも割と安い。

ここで生ハム100gとチーズ100gとサラミ100g
フランスパンを購入。しめて5~6ユーロ(600~700円)位。
さらに宿の近くのスーパーに行くと酒がやす~い。
東南アジア経由でここまで来たのに酒の安さはナンバーワンだ。
ワインがボトル1本1(約110円)ユーロ、ビールが1L0.65ユーロ(約70円)
といった感じです。

せっかくだから酒とつまみもって夜のサグラダファミリアへ。
サグラダファミリアを肴にしめやかに宴会。
ぼーっと見ながら飲んでると最高。

他にも宿の仲間で宴会したり

宴会。

70度のリキュールをカッとやるポーランド人。
このあと3階のトイレがすごいことに。

うまいタパス屋

食べたあとの爪楊枝の数でお会計。一律1.7ユーロ